軟便になりやすい猫のためにしていること①

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うちの三毛猫ガールは現在6歳なのですが、2年ほど前からちょくちょくお腹の調子が乱れるようになりました。

きっかけはとくに思い当たることはなかったのですが、思い返してみると抗生物質を飲むと嘔吐と下痢になるので、腸は強くないのかも知れません。

そしてさらに思い返してみると、子猫の頃からずっと食べてきたキャットフードがコロナやウクライナ情勢の影響によって手に入りにくくなり、他のフードに変えたり、やっと手に入るようになったと思ったら原産国が変わっていたりして、何かフードの原料によって腸の働きに影響していたのかも知れません。

他にもいろいろ考えてみると、7月から秋にかけて軟便になりやすい傾向があることも過去の受診歴を振り返ってみるとわかりました。

便検査、血液検査、超音波検査もしましたが、とくに原因と思われることは見つかりません。

腸内細菌のバランスが悪玉寄りになっていることしかわかりませんでした。

つくし
つくし

何回も病院行きたくないよ

通院のストレスも大きいのですが、やはり原因がわからないのは心配です。

もしかしたら食物アレルギーかも知れないし、突き止めるまでには費用も時間も相当かかると言われるので、覚悟を決めて向き合うことにしました。

きっと猫の軟便を心配している猫飼いさんは多いと思うので、少しでも参考になることがあればと思い、記録として残しておくことにします。

まずは動物病院で獣医師から言われて気を付けていることをまとめてみました。

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食べたものを記録する

お腹を壊して病院に連れていくと、必ず聞かれるのが「いつもと違うものを食べたりしませんでしたか?」という問診です。

とくに変わったものは・・・・と答えるのですが、あとからじっくり考えてみると、主食のドライフードとサプリを飲ませるためのペーストタイプのおやつのほかにも副食(おやつ)をほんの少し食べることがあります。

お留守番後とか、爪切りの後とか。

今まで、とくに問題が起きることもなかったので、あまり意識していませんでしたが、腸内の状態によっては同じものでも下痢や嘔吐を引き起こすこともあるそうです。

食物アレルギーだったりすると、ある日突然、アレルギー反応によって下痢することも考えられるとか。

なので、できるだけ食べたものを記録して、もしも下痢や嘔吐などがみられた場合は何を食べたのか確認できるようにすると原因を探るヒントになると言われました。

とはいえ、毎日のことなので記録に残すのもまあまあ大変です。

手帳やノートに書くにも、つい忘れてしまうこともあるため、わたしはLINEのキープ機能を使っています。

LINEにはkeepメモという機能があります。

自分だけのトークルームのようなものなので、簡単に記録が残せます。

テキストを書くのも難しいほど忙しいときでも、食べたものの画像や動画も残るので、あとからテキストにまとめることも可能です。

この機能を使って、2頭の猫の体調の変化を記録しています。

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猫には猫の乳酸菌

人間の腸内環境改善にはビフィズス菌が良いと言われます。

ビフィズス菌は猫にも悪いものではないのですが、腸内環境を整えるためにはビフィズス菌よりも腸球菌という種類の腸内細菌を取り入れる方が良いようです。

人間は年齢を重ねるとビフィズス菌が減少、犬は乳酸稈菌、猫は腸球菌が減少するというのがわかっています。

腸球菌にも種類があるので、いくつかの腸球菌が含まれている整腸サプリを続けると、腸内環境の改善に役立つと考えて続けています。

「猫 腸球菌」で検索するといくつかヒットしますが、お試しサイズから始められて、少量でもOKで与えやすいものを見つけたので与え始めました。

与えるのに苦労するものは、どんなに良いものでもお互いにストレスになります。

嫌がらずに食べてくれること、与える量は少量でよいのは、飼い主にも猫にも助かりますね。

まとめ

下痢しても数日ですぐに治まるようなら、そんなに心配はいらないのでしょうが、頻度が高いのであればやはり病院で診てもらわないと心配ですね。

うちも何度か通院をして、色んな検査をしたうえで、できることを探しながらやっています。

個体差があるので、何が正解なのかわかりませんが、誰かの参考になると嬉しいです。

今後も軟便になりやすい猫のためにできることを記録としてのこしていくつもりです。

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