特発性てんかんと診断された猫との日々④

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我が家のオス猫(現在4歳)のふくは、2022年の10月に特発性てんかんの診断を受けました。

ふく
ふく

ぼくの病気のことだね

診断されるまでは、脳腫瘍の疑いもあると言われて、ものすごく怖くて不安でたまりませんでした。

その時のことを思い出すと、今も震えます。

それから1年8ヵ月が過ぎました。

毎日、抗てんかん薬を1日2回服用し、幸いなことにその間の発作は一度だけ。

最後の発作が出てから1年以上経過していますが、発作のような症状は私が見る限りありません。

ただ、てんかん発作も軽いものだと数分でおさまり、その後はケロッとしていることもあるそうなので、もしかしたら留守中に軽い発作が起きていたとしても気が付いていないだけかも知れません。

留守中のことが心配なので、家の中には3台のペットカメラを設置していますが、死角になる場所もあるので、完璧に見守ることは不可能です。

不在の間にひどい発作を起こさないためにも、毎日の投薬はできる限り決まった時間に飲ませ、てんかん発作のある猫に良いとされる様々なサプリメントも飲ませながら暮らしています。

同じようにてんかんと診断された猫と暮らしている方の不安が少しでも軽くなるように、我が家の猫のことを定期的にお伝えします。

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通院の間隔が長くなった

この数か月では、通院が2か月おきから3か月になりました。

薬の量は変わらず、コンセーブ10㎎を半分にカットして、朝と夜の2回飲んでいます。

コンセーブという抗てんかん薬を飲み始めて1か月後に血液検査を受けたとき、肝臓の数値が上昇してしまったので、それ以降も2か月ごとに血液検査を受けてきました。

肝臓の数値は徐々に下がり始め、半年後には正常値になり、それ以降も正常値をキープできていることから、検査は3か月ごとになりました。

コンセーブの服用量は最低容量で発作を抑えられているので、今のところ安定した状態と言われています。

しかし、突然発作が起きるかなんて見ていてもわかるわけじゃないので、油断は禁物です。

タウリンとCBDオイル

ふく
ふく

お薬以外にも

飲んでるものあるよね

抗てんかん薬のほかにも、朝と夕の2回に分けてタウリンとCBDオイルを与えています。

タウリンはもう1年半続けています。

肝臓の働きを助ける成分ですから、肝臓に負担をかけるお薬を飲み続けなければいけない猫のために猫用のタウリンを与えています。

耳かき1杯分でOKなので、チュールに混ぜれば全然バレません。

肝臓の数値が正常値をキープしたいので続けています。

そして今話題のCBDオイルです。

CBDオイルは、動物病院でも扱っているところも増えているそうです。

てんかん発作を起こす猫や犬に与えるのは、獣医師の中でもかなり広まっている新たな常識だと言われています。

タウリンと一緒に、ほんの数滴をちゅーるに混ぜて1日2回与えています。

てんかん発作は原因がわからない

人間のてんかんも同じですが、原因はいまだ解明されていません。

原因がわからない病気は、治療も確立されていないものが多いのですが、てんかんの場合は抗てんかん薬が開発されています。

しかし、ひどい発作を頻発してしまう猫には、薬だけでは抑えられないことも珍しくないそうです。

CBDオイルは、抗てんかん薬だけでは発作が抑えられない動物に与えることで、発作の頻度が長くなったというケースもあるそうです。

うちの猫はコンセーブを飲み始めた時に肝臓の数値が上がった経緯がありますので、これ以上は薬を増やしたくないというのが本音です。

最低容量でも肝臓に影響があったわけですから、この先ずっと飲み続けるのであれば最低容量のままキープしたいと思いCBDオイルはサポート的に続けているわけです。

いずれもかかりつけの動物病院で相談した上で与えています。

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まとめ

特発性てんかんと診断されたうちの猫は無事に5歳になりました。

これまで肥満細胞腫の切除手術をした経験もありますので、色々なことを乗り越えて頑張っている子です。

健康で病気も怪我もなく成長してくれる子もいますが、猫も人間も思いがけない病気や怪我は避けられないこともありますよね。

それでも一瞬一瞬を大切にしながら生きている愛猫との暮らしを楽しみたいと思っています。

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